イケダツカサ1st Album 「Buzzflower」 2013.7.17 全国リリース!

  • 2013.05.15 Wednesday
  • 01:11
サウンドプロデュースしました。


イケダツカサとはもう13〜4年の付き合いなのです。

俺がZEPPET STOREを脱退しwipeをはじめるまでの間に
1つ、試作仮定のバンドがありました。

かなーり、コアなファンの方ならご存知かも知れませんが
そこでのチャレンジがそのままwipeサウンドの核になっていきました。

実際、「but fade away」や「the me」なんかは
その集合体で原型が生まれたわけですが
彼はベースで参加してくれていたのです。

そしてその後の俺の活動も実はフォローしてくれていたり
ライブ会場で会って彼のソロ作品を聴かせてもらったり…
同じ器の中での関係性はなくても
何かと「よぉ、お疲れー」といえる距離感で今日までいたわけです。

もちろん、そうじゃない人もたくさんいるわけだから
彼の1st albumを手伝うことが出来たのも何かの縁だと思うのです。

そうそう今作のきっかけもそんな感じでした。

ZEPPET STORE継続のための打ち合わせ場所に移動する道すがら
「あれ?そういえばLIQUIDROOM来てなかったなぁ…メールしてみよ」
そんな感じでメールしたのですが
その時彼はwipeをちょうど、たまたま聞いていたそうです。
うん、つまりすべてが「ちょうど、たまたま」じゃないってことだね。

ikeda_a2.jpg

彼はそのルックスが指し示すとおりの二面性があります。
とても優しい、穏やかな面と…その真逆の秘めた狂気。
狂気の部分は本人が「やめてくださいよー」というだろうから書きませんが(笑)
ZERO COOL松井くんとも話したのですが
俺が思うに、実は木村世治にも山田浩文にも内包している面だと思っています。
と、書くとご両人まで「ない」と否定してくるでしょうが…あるのです。

俺なんかは割りとわかりやすく自己の感情を表現するタイプで
そんな自分を理解してもらえる人間じゃないと付き合いは続かないのだけど
ボーカリスト(っていうシバリにするなーって怒られそうだけど)って
俺らギタリストの想像を遥かに超えた自己との対峙の先に
表現される作品があるのだと思う。

怒りも喜びも一度自分の胸の中にしまい…という連鎖が常に付き纏うというか…。

ギタリストのシンプルな自己愛(常に己が一番だと思っている)とはかけ離れた
複雑で捻じ曲がった先の自己愛…まあ、どちらも可愛いのだけどね。

今回目指したサウンドは
彼のアコギでのテイクを聴かせてもらって感じたROCK。
ROCKしたなーって感じです。
やはりwipeにも通じるROCKなのかも知れない。
人間のひたむきさとか…シンプルじゃないからこそ
ひたむきに、ひたすら…葛藤している
そんな心の声を大切にしました。

ikeda_tsukasa_JK.jpg

イケダツカサ
1st album「Buzzflower」
2013年7月17日(水)全国発売

価格:¥2,100(tax in)
品番:ZCST-016
POS:4580300419956
発売:ZERO COOL
販売:JAPAN MUSIC SYSTEM

1. Heaven's Underground
2. Cry for the Moon
3. Hands
4. Good-bye September
5. 君へ
6. ソロウ・ダンス
7. lovepeacepain
8. Seasons Weaving
9. In A Beautiful World

http://buzzflower.seesaa.net/
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