ZEPPET STORE COME AND GO -Live2013- CD&DVD制作に関して(音源サイド)

  • 2013.06.08 Saturday
  • 23:41
DVD制作に関しては世治任せた(笑)。


元々はツアーに入る前の段階での世治のツイッターでの呟きがきっかけとなり
5人編成での初のライブ音源を制作しよう…から始まりました。

世治が例えで出していたものに重複するけど
俺も子供の頃からライブアルバムってのが大好きで
KISS/ALIVEやALIVE供LED ZEPPELIN/The Song Remains the Same
Deep Purple/Made in Japan、Rainbow/On Stage
Wings/Over America、Cheap Trick/at Budokan、Aerosmith/Live! Bootleg、Queen/Live Killers
挙げたらキリがないぐらいライブアルバムを聴いていた。

レコードで知っている曲たちが
ライブ盤だとアレンジや歌のフェイク
ギターソロがレコードになっているもの自体がアドリブだから全然違ったり…
もうワクワクしたものでした。

COME AND GOツアーでは
SHAPE 5収録曲だけでなく
それまで4人でしか演奏されて来なかった
全ての曲たちが5人編成ということで
トリプルギターでの新たなアレンジになっているので
是非それらを音源として残したいという思いからはじまりました。

解散時にバンドとしては「4」というタイトルで
ライブ音源を出していたわけだけど
俺は個人的にwipeでシングルのカップリングでリリースしたぐらいしか経験がなく
ほぼはじめての試みでした。

実際のレコーディングはツアーファイナルのLIQUIDROOM ebisuで行ったライブの模様を収録しています。

ライブ収録ということで
ミスを恐れ演奏に集中出来なくなるのではないか?
パフォーマンスがこじんまりしてしまうのではないか?
機材のトラブルは発生しないか?…など
始める前は不安要素もあったのだけれど
世治の「ハロー!!」の声と共に
それらは全部吹っ飛んで
ミックスを任された俺は後日一人で確認したのだけど
「やっぱ、うめーんだな、こいつら…」と当たり前のことを
感心させられた次第です。

そう、ライブ音源のミックス自体も初の試みでした。

会場全体の雰囲気を思い出しながら
PAさんだったらこんな感じでフェーダー操作しながら
盛り上げてくれたたんじゃないかな?…てな感じで作っていきました。

普段の作業では常に音の隙間を感じながら
ここにこんな色彩の音を重ね…という感覚のみで進めていくので
もはや録れてしまっている音たちの住み分けはとても新鮮で
また新しい経験が出来ました。

6/17(月) ZEPPET STORE TOUR “COME AND GO” 追加振替公演@下北沢251にて行われる
ライブ会場で先行発売されますので是非お買い求めください。


Makoto Gomi

ZEPPET STORE

東京酒吐座 Tokyo Shoegazer

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