ありがとう、マム

  • 2015.02.16 Monday
  • 11:43
マムが召されてひと月以上が経ち
やっと書く気に。

17年前のZEPPET STORE脱退直後から
ずっとそばにいてくれて
俺の棘だけではなく
我が家に訪れる
たくさんの人を癒してくれた。

そればかりか
ゼペット復活後辺りからの
マムの体調の変化を契機に
いつか訪れるであろう別れを意識し
想い出を残そうとはじめた
ツイッターなどへの写真の投稿で
気がつけばさらに多くの人を
知らず識らず癒していたようだ。

「猫アレルギーがでない!」とか
「猫は苦手だけどマムは大丈夫」とか
しまいには
「犬好きだけど、猫を飼います!」とか
「そもそも猫じゃないんじゃ?」とか

こんなにも大きな徳を持つ子が
なんでウチなんかに来てくれたのか。

親バカ、猫バカなのはわかっているが
計り知れない多くのものを
与えてくれた。

一緒にいるのが当たり前になりすぎて
昔のマムをあまり思い出せないでいる。
そういうものなのかな。

連なっている時間。

両掌に乗るぐらいの
子猫から大人になり
この数年は割とスリムだったけど
来る人みんなが
真ん丸とか
太ってるとか
当時の写真を見れば
確かにそうなんだけど
何も変わらない
ただ、ひたすらにマム。

そして
連なっている時間は続いている。

マムスタでの作業中
「どんな塩梅?」と
ひたひたと肉球の音をたてて
訪れなくても
常に一緒にいると
感じられるまでになった。

さらに新しい楽しみまでできた。
そこにいけば
多くの仲間に囲まれている
マムと会える。

ありがとう。
これからもよろしく。

MoMokaとヒロが撮ってたこの写真
使わせてもらおう。




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